平川ゼミナール

ゼミナールにおけるファイナンシャル・プランニング技能士資格の考え方

ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)は、パーソナル・ファイナンスに関連する以下の6科目の知識の有無を問うものです。 ファイナンシャル・プランナーには独占業務がなく、弁護士や税理士のように「この資格を持っている人にしか許されない業務」はありません。 しかし、以下の知識は生きていく上で必要不可欠なものです。 また、それぞれに関する制度を知ることで、社会の仕組みがどうなっているのか、制度とビジネスがどう結びついているのか、理解が深まります。

  1. ライフプランニング
  2. リスク管理
  3. 金融資産運用
  4. タックスプランニング
  5. 不動産
  6. 相続・事業承継
上記のうち、金融資産運用、相続・事業承継は、学生でもすぐに用いることができる知識です(実際に学生時代に相続を経験した者がいます)。 平川ゼミナールで学生が投資を行い始めたのは、ゼミナールが九州産業大学商学部に移転した時からですが、当時はゼミナールを挙げてのファイナンシャル・プランニング技能士の資格取得は行っていませんでした。 ゼミナールで投資に必要な知識を学んでいくうちに、ファイナンシャル・プランニング技能士の学ぶ内容に重なっていることに気づき、「どうせ学ぶなら資格も取ろう」というスタンスでゼミナールでのファイナンシャル・プランニング技能士資格取得が推奨されています。
つまり、平川ゼミナールでは資格取得が目的&目標ではなく、資格取得で学んだ知識を応用することが目的&目標なのです。 資格をとってはじめて「応用できるだけの知識を得た=スタートラインに立った」ことになります。

ゼミナールでの資格取得スケジュール

ファイナンシャル・プランニング技能士試験を実施している団体は2団体(日本FP協会、金融財政事情研究会)あり、各試験実施団体によって実技試験科目が違います(学科試験は共通です)。 平川ゼミナールでは、日本FP協会実施の試験を受験します。実技科目は「資産設計提案業務」で、6科目の問題が平均的に出題されます。

3級ファイナンシャル・プランニング技能士

2年次の前期に各科目6つの解説を行い、それぞれの問題を解いていきます。 9月の試験で全員が3級を受験し、9月に3級が取れなかった者は翌年1月もしくは5月の試験で、3級完全合格を目指します。

2級ファイナンシャル・プランニング技能士

3年次の前期6月中旬~7月の間、各科目6つの解説を行い、それぞれの問題を解いていきます。 9月の試験で2級を受験します。銀行、不動産業界、保険業界などに就職を希望する人は、9月か翌年1月の試験で完全合格をしてください。

FP試験対策講座について

毎年、試験日前2週間の平日10:00~17:00に、ゼミナール生を対象としたFP試験対策講座を行います(他ゼミナールで参加を希望する人は、個別に平川まで連絡下さい)。 COVIT-19(旧通称:新型コロナウイルス)の蔓延における大学が定めた活動指針レベルによって、オンライン開催か対面開催か決定します。

FP試験対策講座について

講座の詳細については、決まり次第Teamsで連絡します。

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